カーテン、シーツの洗濯頻度  |仙台市泉区のコインランドリー 洗い屋本舗仙台泉店

 カーテンは洗ったことがないとか1年に1回程度など、どちらかというとあまり頻度多くおらうものではありません。カーテンは意外にほこりや手垢、窓に付きやすい結露などでカビたりするので見た目以上に汚れが溜まりやすいものです。定期的に洗濯するならレースカーテンは半年に1回、ドレープカーテンは年に1回程度が目安だそうです。あまり頻繁に洗うものではないですがカビの発生しやすい梅雨前と秋のシーズンが湿度が低くて乾きやすいので良いと言われています。これからのシーズンはいいですね。台風に注意しながら快晴が続きそうなタイミングに洗濯するのがおすすめです。

洗濯する前に

洗濯表示の確認

 ふとんでもそうですが基本的には表示の確認が一番最初です。生地がポリエステル、アクリル、麻、綿など様々な素材が使われています。これによって洗濯できるかをご確認ください。洗濯不可のマークがあるものはクリーニング店にご相談ください。

 最近では水洗い可能でも特殊加工のカーテンや麻や綿でできていて色落ちが気になるもの、洗濯に不安があるものはクリーニング店で相談した方が良いと思います。

 こちらの画像はニトリさんで販売中のレースのカーテンとドレープのカーテンの表示です。どちらもポリエステル100%で洗濯可能です。洗濯の表示を左から順に解説すると一番左は洗濯可能で40度以下の温度で弱い洗濯をしてくださいという表示です。当店は38度の設定ですので可能です。

 次に三角のマークみたいなのは酸素系漂白剤の使用はできるが塩素系漂白剤は使用禁止です。次の四角の中に〇をバッテンしているマークはタンブル乾燥(回る乾燥機)は禁止。次が干し方で四角に縦線がありヒサシがななめにかかったようなマークは日陰のつり干しが良いということです。

 また、次のアイロンマークは底面温度150度を限度としてアイロン仕上げが可能。最後から二つ目の丸にFで下に線があるものは石油系溶剤による弱いドライクリーニングが可能。最後がウエットクリーニングが可能のマークです。

 これらから、洗濯は弱く40度以下で行い、干すのは日陰でカーテンにつって乾燥が良いと判断できます。結構似ている表示があるのではと思い載せました。

 当店の洗濯乾燥機Mなら2枚、洗濯乾燥機Lなら4枚は洗えます。ご注意いただきたいのは洗濯だけのコースを選んでいただき、乾燥はご自宅でつって干す(カーテンのついている場所に戻す)ので良いと思います。


洗濯前に

 まずはほこり黒ずみ、結露によるカビなどは先に落としておく方がいいです。ほこりは掃除機で吸い取り、はたいて落としておくことが良いでしょう。


 写真のような床についている部分はカビやすいので注意です。カーテンが黒ずんだりカビている場合は酸素系の漂白剤でつけこんでおくことで先にカビを落とせます。必ず表示で確認してから行うのがポイントです。次からは具体的に当店の機械を使って洗濯する場合の写真を掲載します。


フックを取る

 まずはカーテンレールから外してください。その後にフックは必ず外しましょう。フックがが付いたまま洗うと、生地の傷みや破れなどの原因になるだけでなく他の衣類も傷をつけてしまいます。


全てのフックを外してください。

全てのフックを外して洗える状態でコインランドリーへお持ちください。

 ここでは洗濯乾燥のMサイズに1枚のカーテンを入れていますが写真に写るように手前に寄せていますが奥にもう一枚入ります。また、洗濯に心配な場合は備え付けの大型洗濯用のネットを利用して入れて洗って下さい。


 ここでは乾燥もしてしまうので洗濯乾燥を押していますが隣の隣にある薄いブルーの表示の洗濯だけを選べば洗濯だけになります。次にドアを確実に閉めてから料金を投入してください。

仕上がったら取り出してご自宅でカーテンとして干して乾燥をさせてください。



 コインランドリーですべてお願いしますと言えばいいのでしょうが、皆様の大切な衣類やカーテンをできるだけ、安価に楽に生活に時間のゆとりを持っていただきたいと考えています。カーテンは洗濯までしてご自宅のカーテンレールで干すのが良いと思います。これからのシーズン晴れを狙ってカーテンを洗濯して気持ちのいい日差しの感じてはいかがでしょうか?コインランドリーを泉区でご利用するなら当店を是非ご活用ください。


シーツの洗濯頻度を上げませんか?

シーツの洗濯頻度

 シーツを洗う回数ってどうしてます?どのくらいが正しいのか本日は考えてみます。

シーツは不衛生な状態で寝てしまうと睡眠不足や肌トラブルの原因にもなったりするのでwラう回数が多い方がいいとは思っていますが大きいし洗濯も面倒だしでなかなか頻繁には洗えないのが本音と思います。シーツの洗濯頻度や洗い方について考えていきますので、今のシーツが清潔な状態が保てているか不安という方は参考にしてください。

シーツの洗濯頻度

 一見すると、汚れもなくて綺麗に見えるシーツでも、実はダニが住みついています。ダニは付着した皮脂などを餌にして増殖します。これによって住み着いたダニの死骸やフンもたくさん付着しています。別のブログでもご紹介しましたが皮脂汚れや汗は長期間放置するとシーツの黄ばみの原因にもなります。できるだけ多く洗濯した方がいいのは分かっていますが、どのくらいの頻度が正しいのでしょう。

 衣類や、洋服と同じで1日で毎日選択するのが理想ですが、なかなか他の洗濯物が多い、天気がグズついている、梅雨の時期や冬季は乾かないなどの理由で頻繁には洗えません。ベッドや布団のシーツの洗濯頻度は、週に1回ぐらいが適切で枕カバーは週2回くらいといわれています。汗による汚れは夏場は多く、冬は少なくても、週1回は理想では洗いたいですね。

シーツの洗濯ポイント

ポイント①:最初は必ず洗濯マーク確認!

 シーツは通常は家庭用洗濯機で洗えるようになっていますが、生地によっては洗濯できないものもあります。まずは洗濯マークを確認して色落ちや縮まないように確認しましょう。

 家庭用洗濯機では ×印がなければ手洗いも選択できます。当店のコインランドリーで洗う場合は温度が40度限度では洗濯可能です。×印のあるものはクリーニング店に持ち込むのが良いと思います。通常はシーツやまくらカバーは頻繁に洗濯するので限界温度も高めのものが多いでコインランドリーでも洗濯可能です。よくご確認ください。

ポイント②:シーツについた大きなごみを取り除く

 洗濯前のシーツにはゴミや細かなホコリや髪の毛などがたくさん付いています。取り除かないでそのまま洗うとシーツにこびりついて取り除くのが大変になってしまいます。これを取り除くのには布団クリーナーやじゅうたんの掃除に使う粘着ローラー(コロコロ)を使うと便利です。また、この際にシーツを布団から外さずにするとやりやすいです。一度外すとくっついてきてやりにくいので布団についたままをお勧めします。

ポイント③:洗濯ネット利用

 意外に思う方もいると思いますがシーツは洗濯時に洗濯機の遠心力でねじれてしまい他の洗濯物と変わんだりして取り外す際にどちらの生地も傷めてしまうので洗濯ネットを活用するのはお勧めです。また、干すときにねじれた洗濯物(しかもシーツが大きいのでそれなりに重い)を外すのは意外に重労働です。洗濯ネットに入れることをお勧めしますが入れるときにはジャバラ状にして入れてください。綺麗に折りたたむと洗えないし洗濯のムラになってしまいます。

 ファスナー付きのシーツはファスナーを開いて洗濯すると中にゴミが溜まりやすいです。ファスナーは閉じて洗濯すると溜まりません。ファスナーを閉じてから洗濯ネットにジャバラ状に入れるのを勧めます。


洗濯機で洗濯

 ここまで準備ができたら洗濯しましょう。当店のコインランドリーでは先ほども述べましたが洗濯表示マークを確認してから洗濯することをお勧めします。寒いときに使う起毛のシーツや涼感シーツなど様々なシーツがあります。生地がへたってしまったり、汚れが落ちにくので、それぞれの洗濯マークは確認してください。


乾燥

 シーツ類は洗濯が終わったらすぐに干しましょう。時間をおいておくと梅雨時や夏は菌が繁殖しやすく生乾きの臭いが出てしまいます。また、シーツについたしわが伸びなくなってしまいます。洗濯乾燥機なら洗濯後にそのまま、すぐに乾燥できるので大変便利です。特に花粉、黄砂のシーズンには乾燥までしてしまえば花粉にさらされてついてしまうのを防ぎます。

 ご家庭で物干し竿を使う場合は、2本並べて両方にシーツを吊し、M字型にかけて干すと空気が通りやすく乾きが早くなります。部屋干しは大きいのであまり勧めませんがサーキュレーターで空気を動かして水分を飛ばしていくのは有効な方法です。

 当店のコインランドリーの乾燥機を利用すると、短時間でしっかり乾かせるうえに、ダニを死滅させるのにも効果的です。ご家庭で洗濯乾燥しても、2か月に一度くらいはコインランドリーの乾燥機を使うとダニには有効です。当店の一番大きな洗濯乾燥機はダニ防止の洗剤を使うことも出来ます。季節ごとの衣替えと一緒に洗濯するなら次の使いやすさのためには最適です。

 ただし、洗濯表示で乾燥機の使用が推奨されていないシーツもあるのでご注意下さい。

 質の高い睡眠のために、なるべくシーツは洗濯回数を増やしましょう。

 人によって汗をかく頻度や量の違いはありますが汗や皮脂の汚れは自覚できないものです。ベットや布団のシーツは洗濯するとすごく気持ちのいい寝心地を与えてくれます。そこまで洗う必要がないという方もいるかもしれません。健康な大人の場合は睡眠中にコップ一杯の汗を夏でも冬でもかくと言われています。自覚がないだけで1週間ではだいぶ汗がパジャマやシーツに浸み込んでいます。

 綺麗なシーツや枕カバーで寝ることは睡眠の質を向上させます。WBCで活躍した大谷選手も睡眠を大事にしていると言われています。皆さんも仕事や家事、子育てにはつらつと取り組むためにもシーツの洗う頻度を上げてみませんか?

 泉区でコインランドリーをお探しなら当店を是非ご利用ください。大型洗濯乾燥機の使いかたを分かりやすく掲示しています。

コインランドリー 洗い屋本舗 仙台泉店

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